スズキのバイクグラストラッカーは、生産終了となりましたが現在でも人気があり中古車も良く売れています。車体が軽くて取り回しが良いのと、シート、マフラー、タンク、ハンドルなどのパーツを交換して、自分だけのカスタムバイクにできる事がグラストラッカーの人気の原因です。
グラストラッカーを整備しよう
【エアーフィルターの掃除】
グラストラッカーの整備に使うもの。
まずは、エアクリーナーで、エアフィルターの掃除です。
エンジンに吸収される空気を、キレイにする働きがあります。
ゴミが詰まると、エンジン不調の原因になり、排気ガスも汚くなってしまいます。
また、キャブレターも汚れやすい場所です。
キャブレターは、燃料と空気を内部で混合させる装置。
エンジンの動力になります。
グラストラッカーのカスタマイズでも、キャブを変えることで加速が増す効果は期待できます。
グラストラッカーのトラッカーハンドルは、好きな人好きではない人がいるでしょう。
かなりワイルド過ぎて、満足ができない人もいるとか。
【ハンドルの交換】
バイクを走らせる時に、ハンドルを変えなくてもたいして、変わらないだろうと思うかもしれません。
ですが、ハンドルの広さや、形で、乗りやすさもだいぶ変わるそうです。
もし、今のハンドルに違和感を覚えている人は1度変えてみるのもいいかもしれません。
そこで、もっと気持ちの良い走りが出来たら素敵だと思います。
ライトも、種類があるので、色も変えてみたら表情が変わります。
自分でヘッドライトを交換した場合、誤ってショートさせてしまう場合もあるので、注意しましょう。
それぞれのヘッドライトの仕様についても、その商品カタログで確認ができます。
ヘッドライト交換の時、配線がわからず、間違って組んでしまう場合があります。
キチンと配線の色と、組み合わせる場所を確認してカスタムしましょう。
ネットでも、交換の仕方を載せているサイトがあるので参考にしてもいいかと思います。