スズキのバイクグラストラッカーは、生産終了となりましたが現在でも人気があり中古車も良く売れています。車体が軽くて取り回しが良いのと、シート、マフラー、タンク、ハンドルなどのパーツを交換して、自分だけのカスタムバイクにできる事がグラストラッカーの人気の原因です。

グラストラッカーの維持と整備

グラストラッカーは、とてもシンプルな造りになっているのでバイク初心者でも、簡単に整備を
することが出来ます。
エンジンオイルの交換や、ブレーキコードの交換も、自分で整備をして、バイクを安全に、
長く乗り続けましょう。

【マフラー】
また、グラストラッカービックボーイはマフラーをサウンドトラップに交換すると、エンジン音が
楽しめるそうです。
その時に、キャブレターの調整や交換をすると、燃費がアップする効果もあるようです。
そして、エンジンがむきだしの状態で、整備がしやすいのも長所のようです。

年式は、発売されてから今までのを見てみると、形や仕様も変わってきているので
それは、人それぞれの好みで、欲しい形も変わってきます。

でも、バイク維持をする為には、あまり昔のものだと、部品が手に入らないものも
出てくるので、古い形は、念入りに整備をすることで、長く付き合えるでしょう。

やはり今多いのは、一番最近の2008年式のグラストラッカーになっています。

【オイル交換】
バイクを乗る以上、自分のものは自分で整備や交換をしたいものです。
オイル交換は、新しいほうがバイクもご機嫌がいいものです。

オイル交換で必要になるものは、メガネレンチかラチェットレンチ、ワッシャー、ウエス、
オイルパンなどになります。

お店で、オイル交換をしてくれる場所も多いですがオイル交換くらいであれば、
自分で変えたほうがお金の節約になるようです。
オイル交換の廃油は、いらない新聞紙に染み込ませて捨てるのがいいでしょう。

グラストラッカーをいじるときには、サービスマニュアルがあるとそれを見ながら、
バイクの部品の場所を見ながら出来るので1冊あるといいかもしれません。

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