スズキのバイクグラストラッカーは、生産終了となりましたが現在でも人気があり中古車も良く売れています。車体が軽くて取り回しが良いのと、シート、マフラー、タンク、ハンドルなどのパーツを交換して、自分だけのカスタムバイクにできる事がグラストラッカーの人気の原因です。

グラストラッカーのカスタム

グラストラッカーをカスタムしたい。
グラストラッカーは、どんなカスタムができるのでしょうか。
バイクのカスタムは、大きなところから小さなところまでありますね。
色や形、車体、テールランプなど。

【サイドカー】
グラストラッカーのカスタムとして、サイドカーがあります。
サイドカーは、バイクの横にもう一人乗れるもので、一緒に走行します。
大きなバイクについていて、走っている姿をよくみかけました。

サイドカーの問題点としては、普通のバイクのように降りて、押して後退させる事が難しいこと。
しかし、サイドカーをつけた場合、バックギヤが装備されていることが多いようです。

また、タイヤもカスタムの一部です。
グラストラッカーはグラストラッカーと、グラストラッカービックボーイ用があるので注意しましょう。

グラストラッカーのガソリンタンクも、カスタムが出来ますが大きくすると、シートが
うまくはまらない可能性もあるようです。

グラストラッカーは、大型のバイクではないのでツーリングなどで走る場合、ちょこちょこ
給油が必要だそうです。

もし、シートがはまらない場合でも、100キロ単位で給油をし、自分もその間に休憩を
挟むようにして、ツーリングを楽しむのもいいと思います。

【トリップメーター】
グラストラッカーで、一つ不便なのはトリップメーターがないこと。
トリップメーターとは、走行距離の積算計です。

グラストラッカーは、ガソリンメーターもないので不安を抱きます。
トリップメーターをつけると、ガソリンがなくなりかけた時に、スロットルを回しても回転数が
上がらなくなったり、アイドリングが不安定になったりするので、それらの症状が出たら
即刻ガソリンスタンドへ。

総走行距離から計算する人もいるようですが、難しいので出来ればトリップメーターを。

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