スズキのバイクグラストラッカーは、生産終了となりましたが現在でも人気があり中古車も良く売れています。車体が軽くて取り回しが良いのと、シート、マフラー、タンク、ハンドルなどのパーツを交換して、自分だけのカスタムバイクにできる事がグラストラッカーの人気の原因です。

新型グラストラッカー

2008年9月22日に、スズキのストリートバイク・グラストラッカーシリーズを一部改良して、
新型グラストラッカーとして発売されました。
昨年9月に施行された軽二輪自動車への新排出ガス規制に対応しています。
新作のグラストラッカーの価格が41万8950円。
グラストラッカービッグボーイの価格が45万450円です。

空冷4サイクル単気筒249ccエンジンを積んだ街乗り向けのバイクで、
軽量・コンパクトな車体と足つきの良さが特徴となっています。
ビッグボーイは、ホイールを一回り大きくし、デザインを強調して、より個性的になりました。
グラストラッカーの新作の共通の改良点は、燃料タンクの形状を変更し、
タンク容量を6リッターから8リッターに増量されています。

フューエルインジェクションシステムという燃料噴射装置を採用して、
低排出ガス化とマシンの始動性を向上がされています。
また、シートクッションが厚くなったので、乗り心地がかなり良くなっているようです。
メーターには燃料残量警告灯が追加されています。

新作ビッグボーイの主な変更点は、燃料タンクに車名をモチーフにしたデザインと、
車名ロゴの入ったチェッカーパターンのデザインが採用されています。

また、外観を引き締めるフロントフォークブーツが採用されています。
そして、カラーはライトグリーンが追加されたので、黒、白と合わせて3色となりました。
新作のグラストラッカーはスズキのウェブサイトで紹介されていますので、
ぜひご覧になって下さい。

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